〜心の調和とバランスを取る〜

私を責めてしまう私に追い討ちを掛けて更に責めるのはマジでヤバいしキツい

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李春明です。 対話をベースにしながら、本人が言語化できない柔らかい感情に優しく温かくアプローチして、クライアントと共に涙しながら成熟を促すコーチをやっています。
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現代人はどうも自分を責めやすい傾向にあるらしい

(うろ覚えだから実際ホンマかどうかは知らんけどw)

 

まあでも確かにね。

 

例えば会社で上司からみんなの前で怒られたら、

イラっときたり腹が立ったり悔しかったり悲しかったりしても、

それを一生懸命堪えて

無かったものにしなければならないみたいな場面が多いもんね。

 

「何であの時反論できなかったんだ…」

 

とか

 

「あの時ちゃんと伝えていれば…」

 

とか

 

「殺したいくらいムカつくのに何も言えない…」

 

って気持ちになったりもするよね。

 

 

そんな気持ちになってもやっぱり、

 

 

「いやいや、私が悪いんだからそんな気持ちを感じる私は間違ってる」

 

とか

 

 

「上司は私の為に言ってくれてるんだから、そんな気持ちを感じる私はダメだ」

 

 

的に自分を責めちゃうんだよね。

 

 

あ。

 

 

やっぱり自分を責めやすい傾向にあるっぽいのは間違いないね。笑

 

自分を責めるとさ。

 

何て言うか、胸がキューッと張り裂けそうに苦しいよね。

 

そして、二進も三進も行かなくて

前にも進むことも後ろにも戻ることもできずに

ただただフリーズする。笑

 

 

そんなパターン多いよね。笑

 

もちろん本当は責めない方がいいよ。

 

前の記事にも書いたけど、

 

「責める」ことと「厳しくする」ことは似て非なり

 

だからね。

 

でもね。

 

かく言う僕も、ちょいちょい自分を責めます。笑

いや、結構頻繁に責めます。笑

 

ダメだと分かっててもやっちゃうんだよ。

かっぱえびせんみたいなもんだよw

(ヤメラレナイトマラナイ…)

 

責めるのもまぁ癖みたいなもんだから。

(まー癖なんだから治せるとも言えるけど、

その件はまたいつか気が向いたら。)

 

責めるのはしゃあない。

 

そんな時もある。

 

なので、

たまには気が済むまで自分を責めてみるのもOKだよ。

(さっきとちょっと言ってる事違う気がするけどまあいいかw)

 

責めて責めて責めまくったら、

多分その内責めるのにも少しは飽きるから。笑

 

ただね。

 

 

責めることは百歩譲って許すとしよう。

そんな時もあるからさ。

 

 

なんだけど。

 

 

それより何よりヤバいのは、

 

 

私を責める私に対して、

更に追い討ちをかけて責めること。

 

 

この「自分責め」のダブルコンボはかなりヤバいと言うかキツいですよ。

 

夏場に洗濯せずに三日間履き続けたお父さんの靴下のニオイくらいヤバいです。(謎)

 

ちょっと意味不明だけど。笑

 

私を責める私に対して、

更に追い討ちを掛けて責める私。

 

これほど辛い事はないからね。

 

フリーズどころで済まないよ。

心が完全に冬眠に入るからね。(謎)

 

またまた意味不明だけど。笑

 

話戻すけど。

 

ほんの少し自分の状態を観察して、

 

あぁ、私は自分を責める傾向が強いなぁ…

 

って感じたら、

 

 

私を責める私を更に責めずに、

責める私を許してあげる

 

 

ことから始めよう。

 

この際、責める事はしゃあないから。

 

責めるのやめようって思ってスグにやめれるなら、

あなたはもうすでに自分を責めてないはず。

 

でもって、多分、こんなブログにたどりついたあなたは、

今尚自分を責める傾向が強い人のはず。笑

 

だから、せめて。

(何か読んでたら「せめて」と「責めて」でややこしいなw)

 

責める私を更に責めるって言う、

「自分責め」のダブルコンボだけは

スグにやめましょうね。

 

 

何度も言うけど。

残さず言うけどね。

(SAY YES風。←古っw)

 

取り急ぎ、

責める事はしゃあない。

 

 

「あぁ、私は自分を責める傾向が強いなぁ…」って、

ゆっくりとしみじみ感じてやることが

自分を許してあげるってことなんだよ。

 

 

 

許すってこんなもんでいいんだよ。

 

何かしらよく分かんない、

深くて高尚な感じ(?)じゃなくていいのよ。笑

 

 

ただただ素直にそれを認める。

じっくり感じてやる。

 

 

それだけで、ほんのちょっとだけど回復が早くなるから。

 

 

で、

そこができる様になったら、

 

 

「責める」事から「厳しくする」事に

シフトチェンジしようね。

 

 

そのシフトチェンジに関しては、この記事を読んでください。

 

★時には自分に厳しくする必要はあるけど、「厳しい」と「責める」は断じてイコールでは無い

https://442.today/strict_wrong_blame

 


 

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ぜひつながってくださいね!

 

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