〜心の調和とバランスを取る〜

「我慢」についてクッソ真面目に考えてみた

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李春明です。 対話をベースにしながら、本人が言語化できない柔らかい感情に優しく温かくアプローチして、クライアントと共に涙しながら成熟を促すコーチをやっています。
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少し前に僕のメンターから教えてもらったんだけど。。。

我慢には大きく分けて2種類ある

らしい。

 

その一つは、積極的に能動的に自分の想いで決めてやる我慢。

もう一つは、受け身というか何と言うか仕方なしにと言うか、
何かに流されるかの様に止むを得ずやってしまう我慢。

 

前者の我慢は、

それがそのまま自信やプライドとなる

けど。

後者の我慢は、

被害者意識を強化

する。

 

ここまで教えてもらって、

「あ、僕は後者の我慢が多い気がする」

 

って思ったんだよね。

 

(ちなみに自分には前者の我慢しかない人は、

これ以降読んでもあんまり意味ないので

華麗なスルーでお願いします。笑)

 

「こんなに我慢してるのに

何でいっつも自分だけ…的なん多かったかも?」

 

みたいな感じで被害者意識強い気がしたからさ。

 

「我慢せずに自由にやってそうなヤツ見ると、

なぜか妙にイラついたりしてしまう」

 

とかね。笑

 

まあ、逆恨みも甚だしいけど笑、
そんなこと結構あった気がしますw

 

で、せっかくだから、

 

後者の我慢が多い気がする

 

自分の中の思考の流れ

 

を少し考えてみたんだ。

 

そしたらね。。。

 

我慢することで被害者意識が強くなると、

「自分が被害者の様に感じる」ことそのものに

「やるせなさ」みたいなのを感じて自分を責めたり、

「溜まり溜まった被害者意識からくるモヤモヤが爆発しそうになる自分」に気付いて

爆発を我慢したり、

そう言う自分が嫌になって落ち込んだり、

そうやって落ち込む自分をまた責めたり…と言う風に、

 

我慢→責める→我慢→責める→責める→我慢→我慢→責める→…

 

ってな感じで、

 

我慢することで、

延々と被害者意識と自分責めを

パワーアップさせバージョンアップさせる

 

と言う、

負の無限ループに陥るのね。

 

 

いや、改めて考えてみて結構ビックリした。笑

 

でね。

 

 

これ見てもらうと何となく分かる通り、

スタートは「我慢」

 

つまり、逆に考えると、

 

「我慢」をやめることができたら、

自分責めもやめることができる

 

よね。

 

いや、仮に、もしね。

自分責めをやめることができなくても、

減らすことはできるじゃん。

 

 

とは言っても、

それが分かったからと言ってすぐにやめられるかと言うと、

そうは問屋が卸さないってのが大抵のケースでね。笑

 

だって、多分ね。

被害者意識を強くしてくる様な我慢を現在進行系でやってるとしたらね。

それ多分、子供の頃からやってます。

ほぼ間違いなく。

 

残念ながら僕は、振り返ってみると

小学生くらいの時からきっちりやってました。笑

 

振り返ってみると、

誰かに望まれてるわけでもないはずのに、

勝手に僕に対する周囲の期待は我慢だと

 

言う謎の圧力を勝手に感じて我慢して笑、

被害者と言うか悲劇のヒーローの様に自分を思ってましたよ、はい。笑

 

それ(我慢)が自分にとって自然だからさ。

条件反射と言うか完全に無意識だよね。

 

いや、マジで改めてびっくり。笑

 

 

そうやって我慢してる自覚ないくらい我慢が普通だったら、

 

「我慢をやめる」ことが一番

 

だとわかっても一筋縄には行かないよね。

 

もしあなたがそう感じたてたとしたら、

その気持ち超分かります。

(だって僕も同じやし。笑)

 

 

でもね。

 

だとしたら、

我慢することそのものはやめられなくてもね。

 

その

 

「無意識に気付く」ことを意識すれば、

我慢する事も責める事も

ストップをさせる土台はつくれる

 

のよ。

 

だから、いきなりやめる自信がない人は、

 

「無意識に気付く」ことからスタート

 

させよう。

 

 

ちなみに、「無意識に気付く」ってどう言うことかと言うとね。

 

「我慢する」と言う意思決定をする前には、

必ず何かしらのサインやシグナルみたいなのがあってね。

 

それに気付くってこと。

 

 

よくあるパターンで言うならね。

 

やっぱり「自己説得」が圧倒的に多い。

 

自己説得って何かと言うと、

自分に対して「これは私がしなければならないんだ」って

自分に対して理由と根拠を説明して

一生懸命自分を説得する感じ。

 

例えば、

飲み会で幹事をする人間が決まらなくてどうしようかと

みんなで思案してる時に、

 

「この会には私が一番長くいてるし、

私がするしかないかなぁ…

(あんまり乗り気じゃないけどなぁ…)」

 

みたいな感じで、

頼まれたわけでもないのに

自分で自分に

やらなければいけない理由を説明して

自分を説得する

 

と言うプロセスが、

どうも我慢すると言う前にはあるっぽい。

 

 

だから、

 

我慢をやめる為の前段階として、

我慢に至る前段階の無意識のサイン(例えば、自己説得ね)

に気付く。

 

 

こうやって一言で言えば簡単だけど、

 

何かしらの選択を迫られる

自己説得 (ココがサイン!)

我慢

 

こんな感じで、

これが無意識の中で瞬時に起こっているからね。笑

 

意識しないと絶対に気付けない

 

のよ。

 

でも、逆に

意識して気付ける様になると

やめられなくてもストップはできるから。

 

だから、先ずは、

 

「土台づくり」の為に

 

気付く

 

ことから。

 

 

「私って我慢してることが多いかも?」ってちょっとでも感じたら。。。

先ずはその前にある

無意識のサインに気付くことからゆっくり始めてみようね。

 

 

分かんない時は
僕お手伝いするんで
LINE@でメッセージくださいね!

ID:@haru_442

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