〜心の調和とバランスを取る〜

理解することはとっても大事だけど、理解できないからやらないっては多分きっと違う

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李春明です。 対話をベースにしながら、本人が言語化できない柔らかい感情に優しく温かくアプローチして、クライアントと共に涙しながら成熟を促すコーチをやっています。
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もうね。

今日のネタはタイトルだけで充分わかるでしょ?笑

 

まあ、でも、一応書きますw

 

僕はこの3年くらいでいろんなセミナーに参加して、

僕自身もセミナーを開催して、

たくさんの受講生と仲間にもなったし

僕の観察対象(笑)にもなったんだけどね。

 

 

よくあるのが、

 

「もうちょっと理解してから

次に進みます。」

 

って言う人。

 

いやいやいや。笑

 

まあ、気持ちが分からない訳でもないし

僕もやっちゃう時あるけどw

 

だから、

何か一つでも引っかかったり理解ができないと、

それが気になって

その時点で思考がストップしちゃうのもわかります。

 

 

でもさ、たださ。

 

そもそもそのセミナー受けた目的は

何かを学ぶ事だったかしら?

 

もちろん何かの知識や技術を学ぶ事も

目的の一つとしてあったかも知んないけどね。

 

でも、本当はそれを学ぶ事で、

その先にある未来への

何かしらの期待みたいなのが

目的だったはずで、

その為の手段としてセミナーがあり

知識や技術があるはずなのね。

 

 

こんな感じで、

 

気がつけば目的と手段がすり替わっちゃう

 

ってパターンよくあるよね。

 

(正直言うと、このパターン僕もたくさんやりました。笑)

 

 

こう言う事って、

生きていく上でも結構よくあるパターンでね。

 

 

「理解」とか「準備」と言う事を、

丁寧に取り扱おうって想いは

とーってもいいんだけど。

 

 

理解が及んでないから、

準備が足らないから、

チャレンジを躊躇するってのは、

何かちょっと違う気がするんだよね。

 

 

だってね。

 

それってさ。

 

「理解してない」事や「準備できてない」事が、

「チャレンジしない」事の隠れ蓑と言うか

逃げ口上になっちゃうからね。

 

 

いつかの記事に書いたけど、

 

 

モヤモヤが完全にクリアになるなんて、

そもそもない

 

 

からね。

 

 

だとしたら。

 

 

 

きちんと理解してなくても先ずはやってみる。

先ずは進んでみる。

やりながら理解を深めていく。

 

 

そんな風にやれた方が

よっぽど気持ちもラクだろうし

よっぽど効果的だよね。

 

 

まあ、とは言うものの。

 

 

理解をキチンとする必要性も

準備をキチンとする必要性も

間違いなく大事。

 

 

だし。

 

 

新しいチャレンジが怖いのも

ある意味当たり前だから、

「あれができてからやろう」って

なりがちなのは普通なんだけどね。

 

 

 

でも。

 

・理解が足らない

 

・準備が足らない

 

 

この二つを言い訳にする事は、自分の為にもやめましょうね。

 

 

まあ、

僕も「理解」と「準備」を盾にして、

このブログ書くのを、

二年も先延ばし続けたから

言えるんだけどね。笑

 

 

本当もったいないからね。笑

 

 


 

 

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