〜心の調和とバランスを取る〜

時には自分に厳しくする必要はあるけど、「厳しい」と「責める」は断じてイコールでは無い

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李春明です。 対話をベースにしながら、本人が言語化できない柔らかい感情に優しく温かくアプローチして、クライアントと共に涙しながら成熟を促すコーチをやっています。
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前回の記事で、

自分に優しくなれた分だけ
他者にも優しくなれる

みたいな事を書いたんだけど。

自分に優しくすると言う事が
不慣れな我々にとっては、
優しくする事と
甘える事が
うまく分けられない
ジレンマが生じると思う。

いや、僕はかなり生じてます。笑
そして、自分を厳しく責めます。笑

そのジレンマに
多分正解は無いんだよね。

と言うか、
多分どっちも
似通ってるんだよね。

だから、
あんまりそこは
追求しないでいいと思う。

と言うか、
僕はしない。笑
(追求したい人はしてみて
何かわかったら是非
教えてくださいねw)

でも、
優し過ぎるのは良くない。
甘過ぎるのも良くない。

時には、
厳しくする事も必要だよ。

じゃあ、
「厳しくする」
とはどう言うことか?

「厳しい」って言葉の意味を
「責める」と同じと捉えがちだが、
僕の中でこれは
断じてイコールではない。

「厳しくする」とは
現実を直視すること。

直視した上で、
問題点は何か?
その問題点は改善可能か?
不可能か?
改善可能なら
何をどうやっていくか?
改善不可能なら
その「できない」を
受け入れた上で
何かできる事はないか?

を、
一つ一つ
きちんと丁寧に
分析して把握していくこと
だと思うんだよね。

えー?
でも、
自分のダメさを認めないと
厳しいとは言えないじゃないの?

と思ったそこのアナタ。

その通りです。笑

そして、前述の通り、
僕も「厳しい」と「責める」を
セットにしてしまいがち。笑
故に、苦しみます。笑

ただね。

前述の通り、
「厳しい」と「責める」は違う。

そして。

ダメさを「認める」事と
ダメさを「責める」事も違う。

アナタが言う
「ダメさを認める」は
おそらく、
「ダメさを責める」と
同じ意味になってる
気がする。

そうじゃなくてね。

ダメさを
責めるわけでは無く
認める。

それは。

ダメなものはしゃあないと
受け入れる。
その上で、
どうするかを考える。

多分そう言う事なんだ。

決して、
ネガティブな
開き直りでは無く
前向きな開き直りと
言うのかな。

しゃあないって
受け入れる事って
超大事なんだよね。

さらに。

不思議なもので、

ダメなものはしゃあないって
きちんと思えた瞬間に
新たなチカラが
みなぎるんだよね。

僕にはそれが
何故だか
今のところ
分かんないんだけど。笑

責める事より
キチンと受け入れる事の方が
時間はかかるけど、
やっぱりそっちの方がいい。

僕には
今のところ
その理屈を
説明しきれるほどの
言葉を持ってないけど。

それでも、
感覚的に
そっちの方が
いいと思うし、
少なくとも
「厳しい」と「責める」を
イコールにしない方がラクっぽいよ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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ID:@haru_442

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